ムートンクリーニング

ムートン専門の抗菌加工仕上げ

ムートン専門のクリーニング技術により汗や垢、フケなどの水溶性の汚れ、ダニやそのフン、死骸から花粉までしっかり洗い落とし、起毛加工・リンス加工によりムートンの毛並みが美しく蘇ります。さらにクリーニング後も長くキレイにお使いいただけるように、特許技術でもあるカビ殺菌の発生を未然に防ぐムートン専門の抗菌加工仕上げをしてお届けします。

ムートン一覧

シーツ・ラグ・カーペット・コート・ブーツ・手袋など

羊毛ムートンの特長

外気温の変化の影響を受けにくく絡み合った毛と毛の間の空気がほぼ常温となる為、一年中保温・保湿効果に優れています。ムートンは毛の間の空気が還流しています。空気は熱伝率が低く、断熱性抜群の為、一年中ほぼ一定の常温を保っています。冬の冷たい空気を遮断し、夏の暑い空気もシャットアウトするため冬暖かく夏涼しいという特性を持っています。また羊毛は吸湿性と水をはじく性質を持っています。然の油分(ラノリン)があるため、汚れ、静電気から守りホコリをよせつけません。また難熱性・弾力性にもすぐれています。皮膚に対する圧力を最小限に抑え、関節炎・腰痛・床ずれ等にも最適と言えます。

ムートン製品のお手入れ方法

ムートン製品は、定期的にお手入れをされると、よく長く心地よく快適にお使いいただけます。ムートンは、ホコリやチリなどが毛と毛の間に入り、発汗などの湿気を含んだ状態で長時間身体の重みが掛かると、毛が絡まった状態になり、そのままお使いいただく事で毛に傷みが生じます。ムートンの毛質は、人間の毛髪と同様の組織でできています。

毛の中のホコリやチリ等を除去して乾燥させましょう!

ムートン製品は、湿気を一番嫌います。ムートン製品を使われて湿っているなと思われた時は風通しの良い場所で干して乾燥させて下さい。この場合、長時間直射日光に当てると毛質を傷めますので、陰干しにして湿気を放湿させることで大丈夫です。ムートンは、表の毛と裏側のバックスキンがありますが、特に裏側にあたる部分(バックスキン)をよく乾かして下さい。次に、ムートンの毛の中に入ったゴミやチリなどは、掃除機で吸い取ったり、ベランダや屋外で軽く表面をハタクなどしてゴミやチリを取り除いてください。このチリ、ゴミを除去することによって毛の絡みなどが軽減します。

ムートンの毛の倒れが気になったら…

毛が寝てきたら、濡れタオルや霧吹きなどで毛を濡らし、専用のブラシなどで倒れた毛を起こすようにして毛を整えて、そして、十分に乾燥させてください。乾燥した状態でのブラッシングは毛のキューティクルを傷めてしまう恐れがあるため無理に行わないでください。特に、もつれている状態で毛をブラッシングをすると、毛切れや傷む原因となります。

部分的に汚れたら…

食べ物をこぼしたりペットが汚したりした水溶性の汚れには 中性洗剤や頭髪用のシャンプー、ウール洗い用などの洗剤を水で薄めて、タオルやスポンジなどに含ませた状態で軽く毛をたたくようにしてふき取り、そして木を湿らせたタオルで洗剤をふき取って下さい。また、油性の汚れの場合には、少し洗剤を濃い目にしてタオルなどで汚れをふき取った後、真水の濡れタオルで洗剤をふき取り十分に乾燥させてください。

ペットのウンコやオシッコで汚れたら直ぐに洗ってください。

ペットのウンコやオシッコなどで汚してしまった場合には、出来るだけ 早く水で洗い落としてください。そして、水に中性洗剤を入れてタオルを浸して絞りキレイに汚れた部分を拭き取ってください。そして、よく乾燥をさせてください。

定期的なクリーニング

日頃は、ご家庭で上記のようなこまめなお手入れをおこなってそして、2~3年くらい使われたらクリーニングをオススメします。熊本ロイヤルクリーニングでは、ムートンに最適なドライクリーニング処理をして、ムートンに油脂分を補給し、専用の機械で毛を整えますので、また快適にご使用いただけます。

保管方法

夏季などにムートン製品を長期間保管されるときは、ムートン製品のホコリやゴミを取り除き、十分に乾燥させて、通気性の良い布や専用カバンなどに入れられて、風通しのいい場所で保管してください。