革ジャンクリーニング

革ジャンのクリーニングは、襟元や袖元の汗や皮脂、ファスナー周辺や肘あたりのスレによる擦傷、大気中の汚れなどが付着します。そんなさまざまな汚れやニオイをキレイにして、革本来の持っているツヤやしなやかさなどを蘇らせます。革は、定期的にメンテナンスすることで、革にツヤやしなやかさが維持され、表面のシワが細かくなり色合いに味が出てきます。しかし、汚れをきちんと落さずに革に栄養だけを与えていくと、汚れや菌が蓄積していきます。また湿度によってはカビを繁殖させてしまいます。

こんな状態になったらクリーニングをご検討ください。

・臭いが気になる ・カビが生えた ・汚れ、シミがついた ・シーズンオフになり長期保存する ・型崩れした ・中古で買った

良いエイジングにはしっかりとしたメンテナンスを!

革ジャンは定期的に油分を補給してあげないと乾燥肌になり硬くカサカサした状態になります。油分が足りない状態で着込むと、革がひび割れをおこしたり、裂けてしまったり、ちょっとした汚れがシミになったりと様々なトラブルが舞い込みます。また、油分だけを足し続けると、靴についている汚れを靴内部に押し込んでしまい、汚れが蓄積し取れないシミ汚れとなってしまいます。また、カビの原因となってしまいます。そのため、必ず汚れを落としてあげることが必要となってきます。汚れを落としスッピンにした状態で新しい油分を補給してあげることで、革にツヤとしなやかさをもたらします。その状態で着込むことで、革ジャンのシボや色合いに経年変化の味が加わります。