コートやセーターなど、冬物衣料を片付ける時期に大切な衣類を長く大切に着るためにどんな事をすればいいのか?
クリーニングのプロの知識を少しだけお伝えいたします。
【大切なのは日頃のお手入れ】
衣替えの季節、また来年も気持ちよく着られるようにお手入れは念入りに行いたいですよね?最近ではドライマーク用のCMも見かけるようになり、また、ニットなどは家で洗濯出来るものも増えてきました。しかし、革やファーなど、普通の方には難しい衣類などはやはりプロに任せた方が安心ですよね!?
でも、セーターなどの冬物は着る度にクリーニング店にお願いするのは経済的に厳しい。。かといって、かさばるから家で洗うのも困難。。
最終的にクリーニング店に出すとしても、着用後そのまま壁やクローゼットにかけてしまうのでは、汚れが落ちにくくなってしまい、余計なホコリまでついてしまう。。という結果になります。
ここで大切なのは日頃のお手入れ!
衣類を長持ちさせるのに一番大切なのは「汚れを放置しない」事です。これに尽きる!
汚れが残ったままだと、後で変色したり、虫食いやカビの原因になるのです。脱いだら衣類をハンガーにかける、出来ればこの時にブラシでさっとホコリを払うこと。そして、数時間から半日くらいはそのままかけておいて、充分に湿気を取ってからクローゼットなどに片付けるようにしましょう。このほんの一手間で、来シーズンも気持ちよく着られるのです。
ご家庭で少しお手入れするだけで
全然違います。
生活に取り入れていただければと思います。
