今年も紫外線がまだまだ強いですが、日焼け対策はしていますか?
洋服を購入するときに、タグをチェックしてみると「UVカット」「紫外線カット」などと書かれていることがあると思います。
着るだけで日焼けを予防出来るなら嬉しいですが、
・そもそもどうやって紫外線をカットしてるの?
・洗濯やクリーニングで効果が落ちることはないの?
・一般の衣類とは違うの?
など、気になることもあります。
「UVカット効果」などと書かれているタグは衣類の他にも日傘や帽子にもよくついていますね。
1微粒子を生地に練り込む
2糸の形状で光を反射させる
3生地の織り方でUV カット
紫外線カット素材と紫外線カット加工素材
紫外線カット素材とは?
紫外線カット素材は、生地そのものに紫外線カット効果があるものになります。紫外線カット(UV カット)効果がある微粒子を生地に練り込んだり、繊維の形状を変えてある生地などはこちらの紫外線カット素材に該当します。
紫外線カット加工素材とは?
紫外線カット加工素材は、生地に紫外線カット効果がある成分を吹き付けるなど、UV カット機能を後付けした素材になります。
例えば、綿、麻、ウールなどの天然繊維で出来た生地に紫外線カット効果のある成分を吹き付けたものなどです。
ご家庭で使用出来る紫外線カットスプレーも気軽に使えます。
夏場にたくさん着回す衣類は汗を吸いやすいのですが、ハイブランドのポロシャツや薄手の羽織り物はいつも通りのお洗濯をしてしまうと縮んでしまうこともあります。
首の日焼け防止に大活躍するシルクやレーヨンのスカーフもお洗濯に不安がある方も多いという声をよく伺います。
こういったご家庭で洗いにくい衣類やファッション小物は、熊本ロイヤルクリーニングにお任せください。
縮み、色落ち、ダメージなどの心配なく落としたい汚れをしっかり落とせますので、スッキリと着用していただけますし、臭いもリセットできます。UV カット素材の特徴を知って、暑い熊本の夏を快適に過ごして下さいね。
